川内弓道大会(H25.10/26)

131026_0959~01
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2013年10月26日(土)サンアリーナせんだい弓道場
9:00〜15:00、川内弓道大会

※ 装備 ※=※=※
弓:永野一翠(伸16kg)
弦:天弓弦 翠
矢:白鷹(28g)
懸:徳田懸(三ツ懸)
※=※=※ 装備 ※

・かっぱ大綱引き的(綱引きしているかっぱの大綱が細長い風船で、こっちが的)いただきました。
なんか余興的はよくあたるような 笑
本戦は0/4、1/4(以上、尺二霞)、1/4(八寸星)。

・後ろにばかり飛びますな。
離れる瞬間に、
・かけが外を向いているか、
・過度に頬付けが離れているか。
中指と捻り革の肘との連絡の意識を保ったまま離した乙賞は、12時けっこう上に。

・その後帰ってからまた遠的してましたがやっぱり離れが乱れる。
ここしばらく、どうやって矢線に離れるかを部位別に考えてました。

が、離れの乱れの原因はどこかしらの緩みの問題が大きいのではないか?
今は部位ごとの形と働きにこだわるより、
矢束、口割り、狙い、両肩・両肘の収まりまでできたら、
体の横線と弓で構成される円環の中いっぱいに、
張り合いを満たすつもりでいけば結果的にバランスするのではないだろうか?

これを言っているのが、
「水体・黒色・北・円形と言うは、・・・(中略)・・・、
さて弱き所へ強き筋骨を水の流れる如くに引き込み、・・・(以下略)」
ではないだろうか?などとつらつらと考え中です。

四部の離れ、両肩・両拳の四箇所が同時に働いて離れること。
五部の詰め、四部の離れも同じことにつながる気がします。
水の心!

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